オリンピック種目、どれにチャレンジしてみたいか。

平昌五輪、毎日真剣に応援してました。注目選手も、そうでない選手も今回本当にいろんな種目を見たような気がします。
先日、中学生の娘に
「この冬季五輪種目の中で、どれか出場されてもらえる!日本代表になれる!ってなったらどの種目チャレンジしてみたい?」
と質問したところ、思いのほか真剣になって考えこんでしまいました。
「ジャンプは無理。だってすごい高いところから跳ぶもん!大回転も無理、こけたら痛そうだし、あ!ハーフパイプもあかんな、あれはかっこいいいけど危ないわ(笑)。カーリングの投げるのなんて絶対ちゃんと投げられへんし、他のメンバーに迷惑かけるし。ショートトラックのほら3人でいっしょに滑るやつ、あれもチームプレイだしね難しいよね。フィギュアなんて滑れる気がしないわ、ジャンプも」
といーーっぱい種目はでてきたけど全くどれもダメっぽいです。確かに、この種目は簡単だ、とかこれならできそう!とかそんな簡単なことでもないのも分かるのです。
なんだ、こんな質問をしてしまった私もちょっと凹んでしまいました。ちなみに私はショートトラックのリレーみたいやのチャレンジしてみたいです。こけてもこけても最後まで諦めたくないという理由から。まぁ、こける前提の話になってしまっていますが。

アルマーニって、公立ならば高い制服で教育するわけじゃあるまいし。

人はまず形から入ったらいいという事は、考え方としては間違っていないのかもしれない。だが、しかし形だけから入ってどうすんの?って思わず大半の人が突っ込みたくなるニュースが、公立の小学校の校長が制服にアルマーニがデザインした(正確には違うらしいが)ものを採用するとしたことだった。
べつに、これが私立の小学校であったらそれほど批判にさらされることなかっただろうが、銀座にある小学校だとはいえ高いといわれている制服をなぜ、小学生に着用させなきゃいけないの?って話。
まあ、そこに通わせる親御さんじゃないからそこまで憤る必要性はないのだけれど…。ちょっと景気が回復して裕福な人が増えているとはいっても銀座にいるからといってそれほど金持ちがたくさんいるわけでもあるまい。
一方で、衣服の値段が上昇しているので公立中学や高校のセーラー服や制服とかがもうちょっと安くならないだろうかと模索するってニュースも見てからこういうことをするのはちょっと違うと思った。ミュゼ キャンセル