日本語は奥が深いよ。その分面白いけれど先は長いよ

日本語は奥が深い。
なかなかにむつかしい。
とくに、どこで平がなにして、どこで漢字を使うかは、
読みやすい日本語を書く上で非常に重要だ。
ひじょうに重要だ。
『数学文章作法』という本で、副詞はひらがなにすると習った。
とくに、とか、いまいち、とか、そういった文言だ。
形容詞は漢字でも良いが、副詞はひらがなにする。
このルールを守るだけで、ずいぶんと日本語が綺麗になった気がする。
ずいぶんと、などもひらがなだ。
でも、きれいな日本語が書けるようになるには、名詞などの品詞を意識することが
とても重要だと感じた。
それは名詞か?形容詞か?副詞か?人称代名詞か?
などの品詞を意識して、じぶんルールをつくることで、綺麗な日本語になる。
よくない文章のパターンとして、福井は、など、日本は、などの人称代名詞を使ってしまうことだ。
正確には、福井県人は、日本人は、などの人称代名詞を使うことが重要だ。
こういったことは、なかなか教えてもらえない。
じぶんで学んでいくしかない。
自分という言葉も、ひらがなに開いたほうが綺麗に見える場合もある。キレイモ 全身脱毛