人の役に立てた歓喜と飲み物の美味しさ

以前、うちの近くの細い路地をマイカーで走行していると、三人組の女性が軽自動車の後者輪をどうも開きに脱輪させてしまったらしく、中呆然とその場に立ち尽くしていらっしゃるところに自分は遭遇した。急ぎの事項ではないが、かといって時間でもないので停まろうかどうしようかヤキモキした末日、エンジェルの私のマインドが悪魔のマインドを上回ってしまい、結果自分はマイカーを停めて、助けて売ることにした。仕事柄、私の車内には様々な用具が保管してあったため、有りとありとあらゆる七つ道具を駆使しながらポイントを真っ黒にしながらもう一度汗をかきながらどうしてもマイカーを道路に安全返すことにエライ。おばさんたちは自分に深々を頭を下げて、どうしても何かお礼をさせてくださいと懇願されたが、そこは私も少しは個性を塗り付けたいハートがあったので、お礼などおかまいなくと喜ばしく断った。せめてものハートという結果近くにあったオートマティック営業チャンスで白々しいドリンクを買ってもらい、自分は爽やか顔付きを振りまいてその場を後にした。この時飲んだドリンクは、業の汗の後に呑む一品とはまたひと味違う、歓喜にも迫る相当すがすがしい味の講じるドリンクだった。